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ノーベル化学賞受賞の吉野彰さん(旭化成)の肩書【名誉フェロー】とは?

ノーベル化学賞に吉野彰さん!

日本人が9年ぶりにノーベル化学賞を受賞しました。

この記事では吉野さんの肩書である「名誉フェロー」や研究内容などについてお伝えしていきます。





吉野さんが行ったこと

吉野さんはリチウム電池の原型を作りました。

具体的には、コバルト酸リチウムを使用し、高性能のリチウムイオン電池を開発されました。

吉野さんは1981年から研究に着手し、83年にコバルト酸リチウムを正極とする2次電池を試作、85年に負極を炭素に切り替えて現在使われている形にしました。

91年には量産化され、95年の「ウィンドウズ95」に搭載されたことから一気に普及しました。

現在、スマートフォンやパソコンなどいろいろなところで使用されているリチウム電池。

その原型を作られたのが吉野さんなのですね。

吉野さんの出身大学はどこ?

吉野さんは京都大学の工学部の出身です。

旭化成の「名誉フェロー」ってなに?

名誉フェローは、学会・大学・企業などが定める学術称号です。

「名誉研究員」が意味合いとして近いようです。

同じような称号として「名誉リサーチャー」や「名誉スカラー」などがあります。

吉野さんは旭化成の「名誉研究員」だということですね。

明日は旭化成の株価があがるのではないでしょうか。

2019年に受賞するのではと注目されていた!

2019年のノーベル化学賞は「リチウム電池関連」ではないかと以前から噂されていましたが、その通りとなりました。

リチウム電池の基礎研究はアメリカのグッドイナフ教授が行いましたが、商品化をしたのが吉野氏を含む複数の日本人です。

すばらしいことですね。

日本人のノーベル賞受賞者は何人?

吉野さんを含めると、日本人のノーベル賞の受賞は27人です。

ノーベル化学賞は8人目で9年ぶりです。





まとめ

・ノーベル化学賞の受賞者は吉野章さん
・リチウム電池の開発を行った

以上、『ノーベル化学賞2019を受賞した吉野章さん(旭化成)はどんな研究をしたの?』でした!

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