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「磨きやすい歯ブラシ」を気が付いたら5年間愛用していた話

100円ショップに行くときは歯ブラシコーナーをのぞきます。

歯ブラシコーナーに「磨きやすい歯ブラシ」が運よくあったら3つほどカゴにいれます。

ふと気が付いたら「磨きやすい歯ブラシ」を愛用して5年以上経過していたので、今日は「磨きやすい歯ブラシ」について紹介していきます。

出会いはドラッグストア

「磨きやすい歯ブラシ」と出会う前は、ドラッグストアでその時の気分で、適当に歯ブラシを選んで買っていました。

で、その日もドラッグストアに行き、歯ブラシを買っておこうと思い、歯ブラシコーナーに寄りました。

たくさん並んでいる歯ブラシ。

どれにしようかなー

職人さんの写真に目がいきました。

見たことがないパッケージでした。

商品名は「磨きやすい歯ブラシ」

自分で言っちゃうほど磨きやすいのか!

どんだけ磨きやすいのか試しに一つ買ってみることにしました。

安いし。並んでいる歯ブラシの中で一番安かったと思います。

これが「磨きやすい歯ブラシ」との出会い。

「磨きやすい歯ブラシ」を使ってみた感想

家に帰って早速歯ブラシを使ってみました。

最初の1ブラシから驚きました。

なんだこれ!すごい!

びっくりしました。

歯ブラシにびっくりする自分にもびっくりしました。

こんな磨きやすい歯ブラシがあったとは!

「磨きやすい歯磨き」のいいところ3つ!

どの歯を自分が磨いているのかがわかる!

この歯ブラシに出会うまでは、漠然と「奥歯」を磨いているなと思っていましたが、この歯ブラシを使うと、奥から2番目の歯を今重点的に磨いていて、3番目の歯にも少しブラシがあたっているなとわかるようになりました。

だから丁寧に1本1本意識して磨くようになりました。

これが他の歯ブラシとの違いを一番感じたことです。

磨きたくなる歯ブラシ

この歯ブラシに出会う前は、朝しか歯を磨いていませんでした。

幼稚園のときに1本虫歯になっただけで、それ以来、虫歯とは無縁だったので朝だけで十分と思っていたからです。

でも、この歯ブラシに出会って私は変わりました。

この歯ブラシを使うと磨いたあとが気持ち良いので、ついつい何度も磨きたくなります。

朝だけでなく、寝る前も磨くようになりました。

1日2回では満足できなくなり、今は職場に「磨きやすい歯ブラシ」を持っていって昼食後も磨いています。

ほんとは職場でお菓子を食べたあとも磨きたいのですが、そんなに歯を磨いていたら怪しまれるので自粛中です。

でもそれくらい磨きたくなる歯ブラシなんですよね。

安い!

そんなすばらしい歯ブラシなのになぜかすごく安いです。

昔はドラッグストアで買っていましたが、100円ショップでみつけてからは100円ショップで買うようになりました。

でも、今アマゾンで見たら12本で848円でした…

アマゾンのほうが安いやん!

これからはアマゾンで買います。

どの「磨きやすい歯ブラシ」がいい?

「磨きやすい歯ブラシ」は何種類か発売されているけれど、どれくらいあるのかなと思い、公式ホームページをちらっと確認しました。

想像以上に種類があってびっくり!

私が使っているのは、『LT-12 磨きやすい歯ブラシ奥歯まで(先細)』

ヘッドが小さいので、奥歯まで磨きやすいです。

『LT-11 磨きやすい歯ブラシ奥歯まで(フラット)』も一度買ったことがありますが、わたしは「先細」が好きでした。

これは、好みの問題なのかな。

『LT-01 磨きやすい歯ブラシ(フラット)』がたぶん一番最初に使った歯ブラシです。

その後、『LT-02 磨きやすい歯ブラシ(先細)』を買って、「先細」の良さを知りました。

『LT-01』、『LT-02』と『LT-11』、『LT-12』の違いはヘッドの大きさです。

前者は普通、後者は奥歯まで磨きやすいようにヘッドが小さく作られています。

ちなみに、母は『LT-15 40代からの「磨きやすい」歯ブラシ(先細)』を愛用しています。

もう60歳だから普通のだとちょっと刺激が強いらしいです。

まとめ

以上、『「磨きやすい歯磨き」を気が付いたら5年間愛用していた話』でした。

もう手放せなくなっているので、発売中止になるまで使い続けると思います。

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