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2018年台風15号の名前は『リーピ』 名前の由来は?

2018年 台風15号の名前は?

台風15号が発生しましたね。

台風が発生すると、話題になるのが、台風の名前。

2000年から、台風に名前がつくようになりました。

台風15号の名前は『リーピ』

今日は、『リーピ』の名前の由来について紹介していきますね。

そもそも台風の名前ってなに?

台風の名前は、日本も加盟している【台風委員会】が、つけています。

今年は、台風多いですよね。 台風の名前が毎回話題になりますが、台風の名前は《台風委員会》がつけてるってご存知でしたか? 今日は、...

【台風委員会】に加盟する国が、最初に140個の名前を考えました。

その名前を発生順に用いているそうです。

140個台風が来て、141個目の台風がきたときは、最初の名前に戻ります。

ひょえー。たまに日本の名前があるなと思っていましたが、こんな仕組みだったんですね。






台風15号『リーピ』の名前の由来は?

『リーピ』の名前を考えた国は、ラオスです。

どこやねん!

わからなかったので、グーグルさんに教えてもらいました。

あー、ここでしたか。

台風15号の『リーピ(Leepi)』は、「ラオス南部の滝の名前」だそうです。

もう一度、グーグルさんに場所を教えてもらいましょう。

と思ったのに出てきませんでした。

どこだよ!Leepi!

少し、イライラしたときに、こちらのラオスのサイトにLeepiで撮った写真をあげている人がいました。

Mr.hotsiaです!

ご丁寧に、グーグルマップのリンクまで貼ってくれています。

なんて親切なんだ!

Mr.hotsia、ありがとう!

赤いところが、Leepiです。

本当にラオスの南部にありましたね。

まとめ

・台風15号の名前は、『リーピ』
・命名した国は、「ラオス」
・由来は、「ラオス南部の滝の名前」

以上、『2018年台風15号の名前は『リーピ』 名前の由来は?』でした!

被害が出ないことを祈ります!!

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