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2018年台風16号の名前は『バビンカ』名前の由来は?

2018年 台風16号の名前は?

台風16号が発生しました。

台風が発生すると話題になるのが台風の名前ですね。

最近では、台風14号の名前が『ヤギ』で話題になりましたね。

『ヤギかよ!』と心の中でつっこみました。

台風に名前がつくようになったのは、2000年からだそうです。

台風16号の名前は『バビンカ』

強そうな名前です。

今日は、『バビンカ』の名前の由来について紹介していきますね。

そもそも台風の名前ってなに?

台風の名前は、日本も加盟している【台風委員会】が、つけています。

今年は、台風多いですよね。 台風の名前が毎回話題になりますが、台風の名前は《台風委員会》がつけてるってご存知でしたか? 今日は、...

【台風委員会】に加盟する国が、最初に台風の名前を140個考えました。

その名前を発生順に用いているそうです。

140個台風が来て、141個目の台風がきたときは、最初の名前に戻ります。

台風の年間発生数の平年値は25.6個らしいので、だいたい5年間で台風の名前が一巡することになります。

5年前のことなんて忘れてしまうので、私は5年おきに『ヤギかよ!』とつっこむと思います。





台風16号『バビンカ』の名前の由来は?

『バビンカ』の名前を考えた国は、マカオです。

カジノで有名ですよね。

でも、場所がわからない!

どこやねん!

こんなときは、グーグルさんの出番です。

あー、ここでしたか。

マカオの面積は東京・世田谷区の約半分ほどの大きさだそうです。

世界に5番目に小さい国です!

ちょっと話がそれましたが、台風16号の『バビンカ(Bebinca)』の意味は、「プリン」だそうです。

ぷ、プ、プリン?

信じられなかったので、ヤフーで『BEBINCA』で画像検索してみました。

>> 「BEBINCA」の画像一覧

ひょえー。

プリンよりも、ケーキみたいですね。

Wikipediaさんには、『バビンカ』ではなく『ベビンカ』で掲載されていまいした。

ベビンカ(Bebinca)はカスタードプディングまたはケーキの一種で、インドのゴア州の伝統的なデザートである。

マカオや東ティモールでも作られる。

Wikipediaを読み進めたら、こんなことが書いてありました。

ゴアでは必ず層状に焼かれなければならず、伝統的には16層である。

マカオのベビンカには米粉が用いられ、層状には焼かない。

あれ、マカオのバビンカは層状じゃないんですね。

さっきのヤフーの画像は、ほぼ層状だったので、ゴアのバビンカばっかりだったんですね。

マカオのバビンカでもう一度検索してみました。

マカオは英語で、『Macau』らしいので、『BEBINCA Macau』で検索だ!

>> 『BEBINCA Macau』の画像一覧

おぉー。

プリンみたいなのが出てきました!

これが、マカオのバビンカなんですね。

本物を見れてすっきりしました。

台風のときは、家でごろごろ過ごすのがいいですね。

私はよく【U-NEXT】を見ています。

映画やドラマが見放題なだけじゃなくて、雑誌も読み放題なのが嬉しいポイント。

おかげで最近雑誌を買わずに済んでます。



まとめ

・台風16号の名前は、『バビンカ(Bebinca)』
・命名した国は、「マカオ」
・名前の由来は、「プリン」

以上、『2018年台風16号の名前は『バビンカ』名前の由来は?』でした!

被害が出ないことを祈ります!!

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