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さくらももこ著のおすすめ エッセイ3作品!「もものかんづめ」他

さくらももこさんが亡くなったそうだ。

昨日の夜ヤフーニュースで知った。

びっくりした。

乳がんだったそうだ。

さくらももこさんは5月8日生まれだ。

わたしも5月8日生まれ。

同じ誕生日なのがうれしかった。

誕生日が一緒の有名人を言うときに、「さくらももこ」と言うと、「おー」となり、その次に「曙太郎」と答えると少し笑いが取れる。

これからは「さくらももこ」と答えると、「亡くなっちゃったね」となるんだろうか。





私には5歳年上の姉がいる。

姉の漫画なのかどうか知らないが、小さい頃から家の本棚には「ちびまる子ちゃん」が12巻まで置いてあった。

1巻~5巻くらいまでは読みすぎてぼろぼろ。

カバーもついてなく、ピンクの厚紙がむき出しの状態だ。

どんだけ読んだら、こんなことになるんだ!というくらいぼろぼろだ。

でも、8巻あたりからカバーもかかっていてきれいな状態だ。

12巻は新品のようだ。

たぶん姉も私も一度しか読まなかったのだろう。

姉に薦められて小学校3年生の頃からさくらももこのエッセイも読み始めた。

「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」何度も読んで、何度も笑った。

私もこんな文章がかけたらいいのになと憧れた。

他にもいろいろ読んだけれど、この3作品がダントツのおもしろさだ。

2000年に「富士山」が発行された。

新聞の広告欄で見かけ、近所の本屋さんにお金をにぎりしめて買いに行ったことを覚えている。

2000年ということは、私は11歳か。

すごく楽しみにしていたのに、それほどおもしろくなかったことを覚えている。

この頃から私のさくらももこ離れは始まった。

お金は人をかえるんだなと思った。

悲しかった。

それでも、ふと思い出したときに、漫画「ちびまる子ちゃん」を読んでは笑った。

私もちびまる子ちゃんと同様に姉がいるから共感できる話も多かった。





初期のアニメも好きだった。

昔のほのぼのとした感じ。

平成生まれの私だが、それでもどこか懐かしい気分にさせてくれる。

初期のアニメをAmazonのプライム会員なら無料で見られることがわかり、最近数話見たところだ。

>> 初期のアニメ「ちびまる子ちゃん」をAmazonで見る 

これは、1990年1月7日に放送されたものだ。

原作25周年を記念して2011年にこの作品がリメイクされたそうだが、今週末にこの25周年版のエピソードを放送することが発表された。

シーチキンのノートの話。

この話は漫画で何回読んだかわからないほど読んだけど、読むたびに笑ってしまう。

できれば、1990年のオリジナルのを放送してほしかったけど、まあいいや。

あー、亡くなっちゃったのか。

乳がん。

大好きな田中好子さんも乳がんで亡くなった。

私ももうすぐ30歳だ。

ぼちぼち検査に行きましょうか。

さくらももこさんの作品で何回笑わせてもらったかわかりません。

ありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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