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職業訓練校の面接でどんなことを聞かれた?対策はした?

職業訓練校の面接を受けました

もうすぐ職業訓練生になります。

合格通知が届いたらあっという間に訓練開始です。

今日は、職業訓練校の面接でどんなことを聞かれたのかを紹介していきます。

職業訓練校の面接について

面接官2名、受験者1名の3名での個人面接でした。

時間は、約5分だったと思います。

聞かれた質問は4つでした。

『なぜこの訓練校のこのコースを希望しているのですか?』

事前にいろいろなサイトで聞かれた質問を見ていたので、この質問は想定通りでした。

もしかしたら吉本の岡本社長のように『事前対策してきた質問きた!』みたいな顔になっていたかもしれません。

会見見ていない人はちんぷんかんぷんな話でごめんなさい。

訓練コースの内容に興味を持ったきっかけから受験に至る経緯を答えました。

試験官が評価シートを持っていたのですが、10点満点で9点くらいのところに丸をつけているのが見えました。

この調子で大丈夫そうだと安心しました。

『将来、どのように働きたいですか?』

この質問も想定内でした。

準備してきた答えを話しました。

これも9点。

(評価シートのぞくなよ!)





『いつ退職しましたか?』

この質問は想定外でしたが、ありのまま5月中旬と答えました。

退職理由などは特に聞かれませんでした。

あとから知ったことですが、退職してだいぶ時間が経ってからだと落ちる可能性が上がるようです。

職業訓練校に通っている間は失業保険が支給されるのですが、この失業保険目当てで失業保険の支給が切れる直前に申し込む人がいるからだそうです。

『すでにある程度の知識を持っているようですね。このコースでは基礎から学ぶので知っていることも勉強しますが大丈夫ですか?』

この質問も想定内でした。

慌てることなく質問に答えることができました。

以上、4問でした。

最後にもう一度評価シートをのぞきましたが、全部の項目が9点らへんに丸がついているように見えました。

合格したかなーと思って帰宅しました。

事前対策はした?

事前対策はしました。

どうしても訓練校に通いたかったので。

といっても他の人がどのようなことを聞かれたのかをネットで探して、それに対する答えを準備していただけですけども。

ほとんどの質問が想定内で慌てずに済んだので、事前に準備をしていてよかったなと思いました。

追記 やっぱり訓練校はやめておいた方がいい!

ここからは追記です。

訓練校に通いました。

訓練開始前にネットで「訓練校にいっても就職できない!」と出てきても、「そんなことはない」と思っていました。

しかし!

私も今は、訓練校に通う時間は無駄だと感じています。

本当に就職したいなら訓練校に通わず、きちんとした学校に行った方がいいです。

助成金目当ての訓練校

私は民間企業に委託されている職業訓練校に通っていました。

建物はボロボロ、授業で使っているパソコンは古く、WEB系の講座なのにネット環境が劣悪でした。

学校は経営が厳しく、「お金がない」ということがよくわかりました。

訓練校は、訓練を行うことで、訓練実施による助成金、訓練修了後3カ月以内に生徒が就職することによる報奨金を得ることができます。

この助成金 & 報奨金が欲しいため、訓練を行っています。

3カ月以内に生徒が就職しないと報奨金が入らないため、無理やり企業へ就職させます。

お金がないので、一流の先生を雇うことなどできません。

先生はバイトです。

とある先生は5日間授業を行う予定だったのに、3日目からいなくなりました。

また、ある先生は「このソフトを使うのは十数年ぶり。昔とかわっているから使い方がわからない」と言いながら授業中に教科書とにらめっこしていました。

先生なのに授業前に予習をせずに教壇に立っていることに驚きました。

そんな感じであげればキリがありませんが、まともな授業はほとんどありませんでした。

無料で通えるプログラミングスクールがおすすめ


職業訓練校の最大のメリットは「無料で通える」ことだと思います。

しかし、無料で通えるのは、職業訓練校だけではありません。

無料で通うことができる『プログラミングスクール』が存在します。

職業訓練校は税金のおかげで無料ですが、プログラミングスクールはなぜ無料なんでしょうか?

プログラミングスクールでは、生徒はプログラミング習得後に学校と関連する企業に就職する仕組みになっています。

生徒が就職した企業から報酬を受け取るため、生徒は無料で通えます。

プログラミングスクールは企業から報酬を得るため、プログラミングできない生徒を就職させると企業から怒られてしまいます。

そのため、プログラミングスクールの質は高いです。

適当に授業をしていても国からお金をもらえる職業訓練校との差は歴然としています。

生徒はどちらに通っても無料でプログラミングを学ぶことができますが、プログラミングスクールできちんとした授業をうけることをオススメします。

GEEK JOB

オススメのプログラミングスクールは、東京都に教室があるGEEK JOBです。

GEEK JOBの就職・転職成功率は、95%です。

職業訓練校の就職・転職成功率はパートやアルバイトも含まれている数字ですが、GEEK JOBはすべて正社員です。

驚くべきことに最短1カ月で正社員になることができます。

そして、生徒の71%がパソコン初心者です。

通学時間は10:00~21:00の間で調節することが可能なので時間の融通もききます。

ただし、GEEK JOBに通うには2つの条件があります

・東京都の教室に通えること
・高校卒業から29歳までの方

この条件に当てはまる方は職業訓練校よりもGEEK JOBに通うことをオススメします。

無料で体験をすることもできるので、まずは体験してみてはいかがでしょうか。

>> GEEK JOBの公式サイトを見てみる



以上、『職業訓練校の面接でどんなことを聞かれた?対策はした?』でした。

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